住宅ローン繰上返済の順番

一般的に繰上返済は、住宅ローンの負担を減らす常套手段と言えますが、ではもし、借入れ先が一つではなく、複数あった場合、どのように繰上返済をしていけば良いのでしょうか?
一般的には、借入れ商品の中で、金利が高い商品や、借入れ額が大きい商品から返済していきます。まず金利が高い商品や、借入額が大きいものから消化していけば、最終的に、支払う額が抑えられるという方法です。しかし、必ずしもそれが当てはまらない場合もあります。例えば、A銀行からは、借入額は大きいが、金利が低い商品、B銀行からは、借入額は少ないが金利が高い商品と言った場合などです。
この例の場合だと、金利が高いもの、借入額が大きいものと、一般的な返済方法にどちらも当てはまりますから、迷うところです。
このような場合は、ケースによって異なりますので、一度、返済シミュレーションをしてみましょう。それぞれのケースを想定し、シミュレーションしてみるのです。シミュレーションをすれば、大体の数字がでますから、それによりどの方法が最適化どうかが見えてくるはずです。
また基本的にローンはできるだけ一本化にした方が、返済負担が減る上に、将来の返済目安が立てやすいと言えます。もし、ボーナスなどで一括返済できるローン商品があるのなら、それを先に完済して、借入れ箇所を少なくするという方法も考えられます。
このような複数の借り入れをしているという方は、実際に繰上返済する前に、充分なシミュレーションと入念な計画を立てることをお勧めします。


無料相談受付中!繰上返済手数料・保証料無料の住宅ローンならSBIモーゲージ
SBIモーゲージの住宅金融公庫提携住宅ローン、スーパー【フラット35】は最長35年、全期間固定金利の住宅ローン。 SBIグループ独自の金融手法やインターネットとコールセンターを活用することで、業界最低金利を実現しています。 しかも 1.繰上返済手数料・保証料0円! 2.最短3週間で融資! 3.全国でお取扱い可煤I SBIモーゲージはおトクと安心の両方を追求し、一人でも多くのお客様にご納得いただける住宅ローンの提供に努めています。


住宅ローンコラムでは、住宅ローンの審査の裏側や、住宅ローン選びに関するコツなど、ローン商品選択に役立つ情報を提供しています。

住宅ローン低金利の弊害
住宅ローンの多重申込みは危険
賢い印紙税の節約とは?
金利上昇傾向期には自己破産が増える?
入居説明会は必見
火災保険会社の選び方
借り換えは担保割れでも大丈夫?
変動金利型で得をする!
提携ローンはお勧め
信用情報機関に間違いが!
住宅購入の狙いは即入居物件?
もしもの時の返済期間の延長
住宅ローン審査の裏側4
やらなきゃ損?住宅ローン交渉!
もしもの時は賃貸には嘘?
シングル女性のマンション購入は吉?
住宅ローン繰上返済の順番
個人信用情報機関の事故情報が危ない!
住宅ローンには健康も大事?
住宅ローン審査の裏側3
みんなの住宅ローンコラムバックナンバー